もうすぐクリスマス!

クリスマスカード制作中~

DSC_1548.jpg
いよいよカリグラフィー文字をカード紙に本番書きしました。

青紙は、和紙に金色が入っています。

蒼い空に星が輝いているようです。

黒紙は、スーパーコントラストのスーパーブラック。

漆黒のブラックです。

先生が紹介してくださる紙は、種類が豊富です。

いつもインクを乗せていくときが楽しみです

line
カリグラフィー文字で、今年もクリスマスカードを作ります。

今年は、ルタンダ体です。

DSC_1475-COLLAGE.jpg
ペン先を4タイプ使用します。

C-0番の一番太いペン先で、Cの大文字を飾ります。

いつもは、こんなに太いペン先は使いません。三日月を書いているようです。

どんな色にしようかな?紙の色と一緒に決めましょう。

琵琶湖のほとりは、これくらい紅葉が進んでいます。

DSC_1483.jpg

DSC_1485.jpg

とっても綺麗
line
昨夜の雨が上がった今朝は、秋の風が吹いていました。

半袖から長袖に替わった一夜です。

こうして過ごしやすくなると、じっくり考えたり、作業する時間もやる気もアップしてきますね!

私は、カリグラフィー文字で”ルタンダ体”を練習しています。

少し書けるようになってきました。そろそろ、

この文字でも作品を書こうと思っています。

私が選んだ詩は、ジョン・キーツの”To Autumn”です。

田園ののどかな豊かな実りの風景が見えてきそうです。

この文字色に、クルミインクを使用することにしました。

初めて、粉から作りました。

DSC_1211-COLLAGE.jpg
黒い荒い砂みたいです。沸騰水で2倍にして溶いてみると、泥団子のようになってきます。

少しずつ水を加えて、根気よく溶かしていきましたよ。

早速書いてみました。
DSC_1216_2.jpg
落ち着いた秋色です。

いつも使っている製図用インクとはまた違い、滑らかに書けます。

お気に入りになりました
line
カリグラフィー文字で、かっこいい文字に出会いました。

『ルタンダ体』

DSC_0897.jpg

この文字は、13世紀から16世紀にかけてイタリアを中心とする南の地域で使われたゴシック体の一種で、ルネッサンスのヒューマニスト体に影響を与えました。以前習ったゴシック体のようにカクカクと角張った印象はなく丸みを帯びたゆったりとした書体です。

DSC_1142.jpg
今は、大文字を練習しています。

この文字が、かっこいいのです。

この字体は、ペンアングル30度で書きます。難しいのが、太いストロークの終わりを水平に止めたり(P)、水平に入り、下ろしていく(Yの右側)などペン先を回していく作業です。ちょっと慣れてきました。

DSC_1169.jpg

この字体のAを書くとき、昔見たアニメの”バイキングビッケ”を思い出してしまします。

DSC_1171.jpg
なぜだろう?と思い映像を見てみると海賊船の艦首に似ているのでした
懐かしい~

私にとって、カリグラフィーの練習は、
~静かな空間で、インクをつけたペン先からストロークに合わせた動きによって聞こえてくるペン音に
癒やされる時間です。~
line
今日は、カリグラフィーのレッスンでした。

今日から新しい字体に入りました。

DSC_0897.jpg
ルタンダ体です。

コロンとかわいいゴシック体です。

歴史を簡単に紹介すると・・・

ルタンダ体は、中世後半に人気のあったゴシック体の一種です。

ゴシック体は、12世紀頃から使われ始め、北ヨーロッパでは、根強い人気を保って20世紀に至るまで使われていましたが、イタリアやスペインを中心とした南ヨーロッパでは、丸みを帯びたルタンダ体が主流で、13世紀から16世紀にかけてよく使われていました。この書体は、小さな時祷書から大きな聖歌用の楽譜、巨大な儀式用の典礼書などまで広く使われていました。

DSC_0900.jpg
挿絵があるきれいな楽譜ですね。
どんな音の表記なのかな?

この書体の特徴は、丸いことと垂直なラインをベースライン上で水平に止めるフラットターミナルです。
これがまた難しい~ペン先を手首から回して角度を変えていくのですが、なかなかうまくいきません。

DSC_0896-COLLAGE.jpg
先生は、慣れたら早く書けるようになると言われますが、時間がかかる文字です。

同じアルファベットなのに字体によってこんなに違って見えるものなんですね。


line
line

line
プロフィール

☆machiko

Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
加工されたお花には、その美しさを長く見続けられる喜びがあります。
私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

お店へは、こちらからどうぞ!

http://www.floral-fairy.com

line
ぽちっとランキング
ぽちっとランキング参加中! 「クリック」応援お願いします♪ ↓↓↓
にほんブログ村 花ブログ 押し花・レカンフラワーへ
にほんブログ村
line
リンク
line
sub_line