ルタンダ体*

今日は、カリグラフィーのレッスンでした。

今日から新しい字体に入りました。

DSC_0897.jpg
ルタンダ体です。

コロンとかわいいゴシック体です。

歴史を簡単に紹介すると・・・

ルタンダ体は、中世後半に人気のあったゴシック体の一種です。

ゴシック体は、12世紀頃から使われ始め、北ヨーロッパでは、根強い人気を保って20世紀に至るまで使われていましたが、イタリアやスペインを中心とした南ヨーロッパでは、丸みを帯びたルタンダ体が主流で、13世紀から16世紀にかけてよく使われていました。この書体は、小さな時祷書から大きな聖歌用の楽譜、巨大な儀式用の典礼書などまで広く使われていました。

DSC_0900.jpg
挿絵があるきれいな楽譜ですね。
どんな音の表記なのかな?

この書体の特徴は、丸いことと垂直なラインをベースライン上で水平に止めるフラットターミナルです。
これがまた難しい~ペン先を手首から回して角度を変えていくのですが、なかなかうまくいきません。

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先生は、慣れたら早く書けるようになると言われますが、時間がかかる文字です。

同じアルファベットなのに字体によってこんなに違って見えるものなんですね。


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☆machiko

Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
加工されたお花には、その美しさを長く見続けられる喜びがあります。
私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

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