ルーブル美術館展へ*

今日は、京都市美術館で開催中の「ルーブル美術館展」へ行ってきました。

P1270454.jpg

平安神宮の鳥居の横にあります。

P1270471.jpg
マグリット展と同時開催です。

P1270463.jpg
会場前から並んでいましたが、長蛇の列でびっくり!

P1270458.jpg
今回は、日常を描く~風俗画にみるヨーロッパの絵画の真髄という副題が付いている展示でした。

16世紀から18世紀の絵画からは、「生きる」ということは、この時代大変なことだったのだと伝わってきました。

パンと葡萄酒という絵は、キリストの絵からもよく見る構図ですが、これか基本となっている日常だったんだと思います。

狩りをしても採れない日もあっただろうし、採れてもテーブルに兎やカモや小動物がボンと置かれていて、これを調理するのも

時間がかかっただろうなと思います。また、この年代から、日本の歴史と照らし合わせて考えてみたり・・

文明の違いも思いました。

同時開催の「マグリット展」では、50年くらい経っているにもかかわらず、今風だな~と思わせる作品がたくさんありました。

P1270460.jpg 
 
P1270467.jpg
よいしょ!おも~こんな発想です。

考えることは、自由だな~考えることは、おもしろい!!


スポンサーサイト
line

comment

Secret

line
line

line
プロフィール

☆machiko

Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
加工されたお花には、その美しさを長く見続けられる喜びがあります。
私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

お店へは、こちらからどうぞ!

http://www.floral-fairy.com

line
ぽちっとランキング
ぽちっとランキング参加中! 「クリック」応援お願いします♪ ↓↓↓
にほんブログ村 花ブログ 押し花・レカンフラワーへ
にほんブログ村
line
リンク
line
sub_line