軍艦「ベル・プル」ヘアースタイル*

こちらは、昨日の豪雨の後に信州のような涼しさを感じています。

先週の猛暑続きで、身体が悲鳴を上げていました。


この前の「マリーントワネット物語」展の続きです。

マリーアントワネットがとりわけ夢中になったのがファッションでした。


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当時のカタログです。

ドレスのデザインや生地をどんなのにするか、ヘアースタイルはどうするか。

デザイナーと話し合ったのだとか。

今回は、写真OKなコーナーがあって、復元されたドレスを撮ってきました。

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引き裾の宮廷衣装。
マリーアントワネットは、宮廷儀式に従って一日に数回ドレスを着替えるのが常でした。
私は、もっと後ろに膨らんでいるのかと思っていましたが、横張りのデザインでした。

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舞踏会ドレス。

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シュミーズドレス。
このようなシンプルな服装をするのはヴェルサイユ宮殿の王妃の小部屋や離宮のプチ・トリアノンで過ごす気楽な私生活に限られていました。

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イギリス風ドレス。

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羊飼いのドレス。
プチ・トリアノンやアモーなどでこのようなくつろぎ服と麦わら帽子を身につけていました。

そして、初体験したこのヘアースタイル。

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私です。

「軍艦ベル・プル」という戦艦形の髪型。
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結構高いのですよ~

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以外と軽かったです。

こんなのをかぶろうと思ったのは驚きです。

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当時、貴婦人達は馬車の中で、座席に座らず床にひざまついて乗っていたのだとか。

そうまでして、流行ったファッションだったんですね。

18世紀後半に描かれた「ヴェルサイユ宮殿の眺め」に添えられていたカリグラフィーの文字。
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文字を素敵なフローリッシュで飾られていました。

こんな文字がこの当時使われていたのですね。

激動の中を生き抜いた一人の女性像を垣間見た時間でした。



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**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
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私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
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floral fairy:中村 まちこ

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