リヒテンシュタイン*

久しぶりに美術館へお出掛けしてきました。

「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」
                   ~京都市美術館にて9日まで


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記念撮影場所にて~

今回の展示は、スイスとオーストリアに抱かれたヨーロッパの小国リヒテンシュタインから。

私は、こんな国があったとは知らなかったです。

朝日新聞の記事より~ハプスブルグ家の臣下として活躍したリヒテンシュタイン家は、1608年に侯爵家となった。さらに17世紀末から18世紀にかけ現領地を獲得し、1719年には神聖ローマ帝国に属する領邦国家としてリヒテンシュタイン候国が誕生した。

作品の製作年月日は、1500年代から1800年代と随分古くからの物を目にすることが出来ました。この幅広さの背景には、美術品によって文化を残すという侯爵家の使命感があったようです。

バロック時代の代表画家のルーベンスの絵もありました。この時代の絵からは、その時代を生きる様が色濃くでているように思いました。フランス・スネイデルスの「果物・狩りの獲物・野菜・猿・リス・猫のいる静物」と題した絵を見ました。テーブルの上に狩りでしとめた獲物やもろもろが絵になっているのです。一日の生活の豊かさを表現しているのだと思いました。
これが、絵になる時代だったと思います。それと、戦いの絵もありましたね。死と向かい合わせの日常だったかもしれません。明暗の絵は、この時代背景からの影響もあったんだと思います。最後に、工芸品も同時展示されていました。とにかく手仕事の細かさに感嘆しました。10年もの歳月をかけて完成させたタペストリーやチェストや万年歴は、針の目ほどの細かさと作者の意志が詰まった作品でした。長い歳月をかけて、私も見せて頂けたことに感動しました。 

さ~て、この後は、ぶらりとどこへ行ったと思います?

ざっと10年ぶりくらいの京都市立動物園へ。

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新しくテーマパークのようになっていました。上からも見られます。

かわいい写真をどうぞ!
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模様は、見事に左右対称でした。
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この動物、初めて見ました。名前は、フェネック。
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さすがの見張りポーズ!
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ゴリラの母子。頭上にくるくる回るえさ箱。
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父さんも枝と頭脳を使わないとえさが食べられません。
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いつ見ても大きな顔のライオン!ガォー

南禅寺近くで、
八つ橋庵で初のシュークリームを買って帰路につきました。
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京都どすえ~のお味でした。


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Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
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私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

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