生け花の留め方いろいろ*

フラワードリーム2012の会場では、沢山の流派の出展がありました。

私は、草月流を習っていました。

草月流からは、こんなお花が活けてありました。

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茶色のところは、南天の枯れ木でした。


そして、流派によって、花器と留め方にもいろいろあることを知りました。

例えば、

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外枠の花器の中に、留めやすいように釜戸炊きのような構造のものが入れてありました。

お友達から、木を割って入れてあるのは「またぎ」という技巧であることを知らせてもらいました。

こんなのもありました。

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花器に工夫がされているのですね。

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流れがきれいです。

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こちらは、足下をスモークツリーで可愛く隠してありました。

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投げ入れも花器の種類がたくさんありました。


同じ花材でも活け方いろいろでした




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☆machiko

Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
加工されたお花には、その美しさを長く見続けられる喜びがあります。
私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

お店へは、こちらからどうぞ!

http://www.floral-fairy.com

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