fc2ブログ

好み合わせ花アレンジ*

『好み合わせ花アレンジ』この素敵なタイトル名の記事を読売新聞に載せていただきました。

私は、この言葉が好きになりました♡~*thanks

IMG_5492.jpg
思い起こせば、コロナの爆発的な感染が起こる少し前の『花のアート作品展』での取材でした。

私は、2006年より『floralfairy』の屋号を持って、お花のアレンジのお店を始めました。

お花が好きで、毎日の生活の中にほっとする空間にお花があったらいいなとの想いからでした。

一番初めにお花に触れたのが、高校生の時、母のすすめで生け花を始めました。始めたときは、一枝の木から、一本の花から、花器を選びそこにデザインして行くと、不思議な空間が出来てきて何かを物語るような感覚でした。流派は、小原流から草月へと変わりましたが、そこでさらに花材からイメージをもっと膨らませる生け方を学ぶことになりました。今でもいろんなアレンジをしていくときの基本になっていると思います。そして、私のお花の世界は、生け花にとどまらず、ちょうどこのお店を立ちあげる時を同じくしてレカンフラワーが誕生したのをきっかけに、更なるお花のデザインの表現を学びました。生花のお花の色や葉っぱをそのままに残せる技術に大変驚いたのを憶えています。今もこの学びは、進行中です。そして、生花と見間違えるプリザーブドフラワーも出始めたのもこの頃ではなかったでしょうか。こちらは、水をあげなくても枯れないお花として、飾れる魅力にまたまた驚いたものです。このプリザを使ってお花のデザインをするときに、剣山にデザインする生け花ではないアレンジをしたくて、花留めとしての吸水スポンジを使用してのアレンジを学びました。それまでは、枝振りをどのようにしてデザインにしていこうかと考えたものですが、こちらは、花首を使用してのアレンジが主でした。それまでの私としては、こんなに短くカットしても大丈夫だろうかとはさみを入れるのをしばしためらったものでした、ちょうどカルチャーショックみたいな感じです。そして、そのことにも慣れ始めてきたとき、雑誌の『花時間』でのアレンジメント大賞というコーナーがあり、毎号、出されるテーマに沿って、自分で場面設定を考えてデザインしていくことを楽しみに応募していました。この頃から、デザインしたお花をカメラで撮って表現することを知ることになりました。そして、最近では、ガラスの下の一枚なのに奥行きが感じられる素敵なお花の表現方法として、押し花の世界を学ぶことに繋がってきています。

IMG_5498.jpg
今回、読売新聞の県民情報誌において、キラキラスポットに紹介していただいたことをきっかけに長くなりましたが、私のお花との関わりを記しておきたいと思いました。


これからも、毎日の暮らしの中でほっとする空間をお花とともに**この想いはずっと続くと思います。

少しでもお手伝いが出来たらいいなと考えています。お花のアレンジのオーダーやお教室でのレッスンなど~
お気軽に、お問い合わせをお待ちしております~*Happy

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    floral fairy   中村 まちこ




スポンサーサイト



line

comment

Secret

line
line

line
プロフィール

☆machiko

Author:☆machiko


**お花について想うこと**


フレッシュフラワーには、その時の生の輝く美しさがあり、 
加工されたお花には、その美しさを長く見続けられる喜びがあります。
私は、どのお花もすべて大好きです。

お花には、いろんな色や形や香り・・があり、
組み合わせによって様々な表情があらわれ、
そこからストーリーが生まれるところに惹かれています。

お花には、想いが宿ると言われています。
私は、お花の妖精が幸せを運んでくれるものと思っています。
ショップ名の*floral fairy*は、その想いから名付けました。

* お花から、癒され、元気づけられて、幸せな日々を過ごせることを願ってお届けします *

floral fairy:中村 まちこ

お店へは、こちらからどうぞ!

https://www.floral-fairy.com

line
ぽちっとランキング
ぽちっとランキング参加中! 「クリック」応援お願いします♪ ↓↓↓
にほんブログ村 花ブログ 押し花・レカンフラワーへ
にほんブログ村
line
リンク
line
QRコード
QR
line
sub_line